
ひふみリーガルオフィスは、長野県須坂市の司法書士事務所です。
相続・遺言、不動産登記、会社・法人の登記、成年後見など、長野県須坂市、長野市を中心に、地域の皆さまの身近な司法のパートナーとして活動しています。
ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
当事務所の司法書士報酬は、ご相続の場合、不動産の個数が2個以内であれば、個数による加算はありません。マンションの場合、お部屋が1つと、敷地権の土地が1つで、合計が2個以内であれば、費用の加算はありません。
敷地権というのは、不動産の登記事項証明書に載っていますが、居住用のマンションは、1個または2個であることが多いです。
新築で建物を建てた場合、1ヶ月以内に「建物表題登記」をしなければなりません。
次に、自分が所有者であることの証明となる「所有権の保存登記」は現在の法律では義務化されていませんが、一般的には、住宅ローンを組むなど金融機関から融資を受けて建物を建てることがほとんどですので、その場合、金融機関の抵当権を設定する前提として必ず所有権保存登記が必要になります。
亡くなった親名義のままでは売買はできません。先に相続登記を済ませる必要があります。
亡くなった親が遺言を残していない場合、相続人全員で名義を取得する人を決める(遺産分割協議)か、または相続人全員が法定相続分で名義人となる登記をする必要があります。相続の手続きは、思った以上に時間がかかるケースもありますので、処分を考えている場合はお早めに専門家へご相談することをおすすめします。ひふみリーガルオフィスは地域のご相続の相談を多くいただいております。ぜひご連絡くださいね。