ひふみリーガルオフィス
長野県須坂市の司法書士事務所

よくある質問

相続・遺言について

  • 遺言書がない場合、どのように相続手続きを進めるのですか?

    遺言書がない場合は、法律に基づき相続人の間で遺産分割協議を行います。この手続きについてもサポートいたします。

  • 亡くなった親名義の不動産を売りたいのですが、親名義のままで売れますか?

    亡くなった親名義のままでは売買はできません。先に相続登記を済ませる必要があります。

    亡くなった親が遺言を残していない場合、相続人全員で名義を取得する人を決める(遺産分割協議)か、または相続人全員が法定相続分で名義人となる登記をする必要があります。相続の手続きは、思った以上に時間がかかるケースもありますので、処分を考えている場合はお早めに専門家へご相談することをおすすめします。ひふみリーガルオフィスは地域のご相続の相談を多くいただいております。ぜひご連絡くださいね。

  • 不動産が離れた二箇所にある場合の司法書士報酬はどうなりますか?

    たとえば、不動産が須坂市と長野市にある場合、登記申請の法務局は長野本局の1回申請となり報酬は変わりません。

    しかし、須坂市と中野市に分かれている場合には、長野本局と飯山支局の法務局で、2回の相続登記申請が必要となります。

    その場合の報酬は、30,000円(税抜)を加算した額となります。

不動産登記について

  • 権利証をなくした場合、どうしたらいいですか?

    権利証の再発行できませんが、登記手続きはできます。

    資格者代理人による本人確認情報と、事前通知、公証人の認証による方法があります。売買お取引の場合や贈与の場合などで、登記手続きの方法は変わってきます。

    詳しくは当事務所へお気軽にお問合せください。迅速に対応いたします。

  • 不動産を購入した際に必要な登記手続きは何ですか?

    所有者の名義を変更する所有権移転登記が必要です。この手続きを行うことで、不動産の権利が公示され、第三者への対抗力を持ちます。

  • 住宅ローンを完済した場合の手続きはどうなりますか?

    抵当権抹消登記が必要です。当事務所が迅速に対応いたします。

会社・法人登記について

  • 会社の変更を登記するのを忘れていたらどうなりますか?

    会社は、登記すべき事項に変更があった場合、すみやかに登記することが義務付けられています(会社法915条1項)

    原則2週間以内に行う必要があり、その義務に違反した場合、100万円以下の過料が科されます(会社法976条)

    実務上、一日でも過ぎたら則過料というわけではありませんが、義務を怠っている期間が長くなればなるほど金額が高くなります。

    なお、過料の通知は裁判所から代表取締役個人宛てに送付され、経費として損金に計上はできません。

    登記を忘れていることにお気づきになったら、すぐにご連絡ください。ひふみリーガルオフィスが迅速に対応いたします。

  • 会社の設立に必要な登記手続きは何ですか?

    会社設立登記が必要です。設立登記を行うと、法人として正式に事業活動を行うことが可能となります。

  • 会社の役員を変更するときに必要な手続きは何ですか?

    役員変更登記を行う必要があります。当事務所では必要書類の準備から登記手続きまで対応します。

成年後見について

  • 成年後見人は誰がなるのですか?

    家族がなる場合や、第三者が選任される場合があります。司法書士が後見人となることも可能です。

  • 成年後見制度を利用するにはどうすればよいですか?

    家庭裁判所に申し立てを行う必要があります。当事務所が手続きを代行いたします。

  • 成年後見制度とは何ですか?

    判断能力が不十分な方を保護し、財産管理や契約手続きをサポートする制度です。

当事務所について

  • 遠方に住んでいますが、相談は可能ですか?

    オンライン相談も対応しておりますので、ご安心ください。

  • 初回相談は無料ですか?

    はい、初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。

  • 手続きの費用はどのように決まりますか?

    業務内容や案件の複雑さに応じて異なります。見積もりを無料でお出ししますのでお問い合わせください。